アルプスモミの名称ですが北アメリカに自生するモミで、アメリカではクリスマスツリーとしても馴染み深く、景色を含めて写真の数が多くあり、旅行にはぜひとも行きたくなるコニファーのある風景があり、もっと紹介したいのですが、できるだけ絞って載せました。
▼ ノースカスケード国立公園の1,000m以上の高地でソーントン湖とその周りの針葉樹林をバックにして撮られたアルプスモミの写真ですが、とても美しいですね。
Image:Abies lasiocarpa 26011.JPG
▼ こちらは頂部の球果を中心に撮っていますが、コニファーの名称がこのコーン(球果)からも来ているのが理解でき、背景も含めて山岳地帯の雰囲気が出ています。
Image:Abies lasiocarpa 26458.JPG
▼ 次の写真は出所が Flickr からのコントラストが鮮やかな景色です。手前(写真下)の緑がアルプスモミ、その後ろの鮮やかな黄金色になっているのがカラマツ属のアルパインラーチ(Larix lyallii)で、チワワマウンテンで秋に撮られ、針葉樹にも鮮烈な色があるのを知らせるコニファーの彩を美しさを捕らえた写真です。
Image:Glacier-Lyman-Tamarack.jpg
▼ 今度は草原とコニファーの色の対比が美しく、草原の黄金色の中に生命力ある色鮮やかに立つアルプスモミで、ワシントン州のオリンピック国立公園、ハリケーンリッジ・ビジター・センターの近くのポイントで撮られたようです。
Image:HurricaneRidge 7392t.jpg
▼ ワシントン州のレーニア山国立公園、サンライズ・ビジター・センターで撮られた、霧に覆われて幻想的な画像です。
Image:Mist Covering a Meadow under Forest Encroachment.jpg
▼ アルプスモミがコニファーとして周りの景色共々、美しいフォームで写っている、ワシントン州のレーニア山国立公園クリスタル湖で撮られた写真です。
● 詳細 → アルプスモミ (ミヤマバルサムモミ, ラシオカルパ, ロッキーモミ)








