Pinus thunbergii クロマツ(黒松)

Written on 2008/4/11 金曜日 by ponnitai
Filed under Pinus マツ属, アジア地域.

国内の本州、四国、九州、朝鮮半島南部に広く分布し、日本の代表的樹種で広く植栽されていて、潮風や公害に強く強健で痩せ地や湿地にも耐えますがマツ枯れ病によって銘木などが失われつつあるクロマツです。

● コニファーの詳細 → クロマツ (黒松, オトコマツ, オマツ, 雄松)

▼ 日本で撮られたと思われますが、Wikimedia Commons では詳細不明がデフォルトになりつつある、撮影場所が分からない写真です。

Pinus thunbergii クロマツ 01

Image:Pine–tree.JPG

▼ 愛知県豊橋市内の旧東海道筋で最後に残っていた通称「一本松」とよばれるクロマツですが、虫害により 2007年2月に伐採されました。

Pinus thunbergii クロマツ 02

▼ 大阪で撮られた松の葉の写真です。

Pinus thunbergii クロマツ 03

Image:Pinus thunbergii2.jpg

▼ 韓国のインチョンで撮られた若いクロマツです。

Pinus thunbergii クロマツ 04

Image:Young Pinus thunbergii.JPG

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