欧州や西アジア、北米北東部など広範囲に分布、多くの分類系統を持ち国内にも変種が自生し、園芸品種は円筒形から匍匐系のものまで形態にバラエティがあり、針葉は硬く先端が尖るため触ると痛く、耐寒性に富む樹種で、寒冷地の植栽にも適してますが、日当たりの悪い所での栽培が難しく、球果は杜松の実 (ジュニパーベリー) として蒸留酒のジンなどの香り付けに利用されるセイヨウネズです。
● コニファーの詳細 → セイヨウネズ (西洋杜松, セイヨウビャクシン, 西洋柏槇, トショウ, 杜松)
▼ デンマークはアンホールトの砂丘で撮られたセイヨウネズが点在する写真です。
▼ ドイツのニーダー ザクセン州で撮られたセイヨウネズの写真ですが、ドイツのジン「ヴァホルダ」に使用されているのかは分かりません。
Image:Lu”neburger Heide 006.jpg
▼ ドイツはリューネブルガー・ハイデ地方の荒野で撮られた写真です。
Image:Wachholder-Waldgaertner.jpg
▼ ポーランドで撮られたセイヨウネズの写真で、後ろに見える大きな木はヨーロッパアカマツです。
▼ スペインのセゴビアで撮られたセイヨウネズの写真です。
Image:Juniperus-communis-1.jpg
▼ エストニアのサーレマー島で撮られた青い球果の目立つ枝葉の写真です。
Image:Juniperus communis at Valjala on 2005-08-11.jpg
▼ スウェーデンのスカンセンで撮られた数本聳え立つセイヨウネズの園芸品種’スエシカ‘の写真です。









