四国と沖縄を除く国内の北海道から島根県までの日本海側と岩手から和歌山県までの太平洋側に広く分布し、日当たりを好み、低照度条件下では生育が劣りますが、葉色が青みを帯びて濃く鮮やかになり、鑑賞性が高まり、グランドカバーや尖る葉を利用して進入路に植栽する防犯用途に利用されるハイネズですが、写真は園芸品種の’ブルーパシフィック‘について2枚しかありませんでした。
● コニファーの詳細 → ハイネズ (這杜松, コンフェルタビャクシン, ネズミサシ, ムロ)
▼ 東京で撮られたハイネズの園芸品種’ブルーパシフィック’の写真です。
Image:Juniperus conferta Blue Pacific1.jpg
▼ 上と同じく東京で撮られたハイネズの園芸品種’ブルーパシフィック’の枝葉の写真です。




