シベリア、中国、北朝鮮に分布し、匍匐性常緑低木で、日当たりを好み、低日照条件下では生育が劣り、寒さには強いですが耐暑性に劣り、独立した種ではなく、ビャクシン (Juniperus chinensis) またはサビナビャクシン (Juniperus sabina) の系統とする場合もあり、Wikimedia Commons でもサビナビャクシンの系統とされてる上に写真が無いので手持ちの園芸品種’エクスパンサオーレオスピカータ’の写真1枚だけ載せておいたコウアンビャクシンです。
● コニファーの詳細 → コウアンビャクシン (ダブリカ)
▼ 斑入り種の中では強健で針葉と鱗葉が混在する、札幌で撮ったコウアンビャクシンの園芸品種’エクスパンサオーレオスピカータ’の写真です。



