九州から朝鮮半島にかけて分布し、マット状に広がる国内にも自生する匍匐性ビャクシンで、強健で育て易い割には伸び過る心配は少なく、伸びて接地した枝から発根する生命力の強さを持つハイビャクシンです。
● コニファーの詳細 → ハイビャクシン (這柏槇, イワダレネズ, 岩垂杜松, ソナレ, 磯馴, プロカンベンス, プロクンベンス)
▼ ビャクシンの変種(Juniperus chinensis var. procumbens)として扱われていますが、大阪で撮られたハイビャクシンの写真です。
Image:Juniperus chinensis5.jpg
▼ アメリカはミネソタ州の Minnesota Landscape Arboretum で撮られたハイビャクシンの栽培種 ‘ナナ(ヒメソナレ)‘ の写真です。
Image:Juniperus procumbens nana MN 2007.JPG
▼ アメリカはペンシルバニア州の Longwood Gardens で撮られた栽培種 ‘ナナ(ヒメソナレ)’ で作られた懸崖仕立ての盆栽の写真です。





