国内の北海道や本州の亜高山帯、樺太、朝鮮半島、中国東北地方、沿海州に分布し、耐陰性、耐寒性があり、刈り込みにも耐えるので、玉作りやトピアリー、生垣、盆栽などにも利用され、変種のキャラボクもよく知られ、特徴的赤い果肉には甘味がありますが種子には毒性の強いアルカロイド系のタキシンが含まれ、イチイの名称の由来は正一位・従一位などの高官が儀式のときに持つ笏 (しゃく) をこの材でを作ったことからとされるイチイです。
● コニファーの詳細 → イチイ (一位, アララギ, オンコ)
▼ フランスの Wikipedia ユーザー Semnoz 氏によるイチイの作りの写真です。
File:20040413 Taxus Cuspidata.JPG
▼ 球果が写るイチイの枝葉の写真です。
▼ 特徴的なイチイの球果の写真です。
▼ イチイの材でできた箸の写真です。






