北米東部やメキシコ湾の沿岸近くに広く分布し、鱗葉は芳香があり、生育は早く、ある程度までの乾燥地から湿潤地まで適応し、比較的病虫害には強く、矮性の園芸品種が多く作出され、鉢物にも向くヌマヒノキですが、写真の点数は少なく全体が写るものがありませんでした。
Chamaecyparis ヒノキ属 Category
Chamaecyparis thyoides ヌマヒノキ(沼桧、沼檜)
6月 7th, 2008 by ponnitai in Chamaecyparis ヒノキ属, 北アメリカ地域Chamaecyparis pisifera サワラ(椹)
6月 6th, 2008 by ponnitai in Chamaecyparis ヒノキ属, アジア地域岩手県の早池峰山を北限として、九州の一部までの温帯から亜高山帯に分布する国内自生の樹種で、木曽五木のひとつとされ、鱗葉がヒノキとよく似、庭園樹や生け垣用としてヒノキよりもやや強健なため多く利用されるサワラです。
Chamaecyparis obtusa ヒノキ(桧、檜)
6月 2nd, 2008 by ponnitai in Chamaecyparis ヒノキ属, アジア地域日本の福島県南東部から屋久島にかけて分布し、国内固有の樹種で、名称の由来は擦り合わせて火を起こすのに使われたためともされ、木曾ヒノキ林は日本三大美林に数えられ世界的にも知られ、スギと並び、材も含めて古くから利用されて親しみがあるヒノキです。
Chamaecyparis lawsoniana ローソンヒノキ
5月 13th, 2008 by ponnitai in Chamaecyparis ヒノキ属, 北アメリカ地域北米西部のオレゴン州からカリフォルニア州に分布し、葉色や樹形が様々な園芸種が作出され、挿し木で容易に増やせ、鉢物も多く見かけますが、国内での栽培では樹脂胴枯病 などの病気に罹りやすく、夏は涼しく冬は寒過ぎない環境以外では栽培が難しいローソンヒノキです。

