ヨーロッパ中部からバルカン半島にかけて分布する日本のハイマツ(Pinus pumila)似た欧州では代表的なマツ属のコニファーで、山並みと一緒に写る画像が数多いモンタナマツです。
▼ チロルの Birkkarspitze (2749m)で撮られ、白い岩肌とのコントラストも美しいモンタナマツが覆う渓谷の写真です。
Image:Birkkarspitze von S HQ.jpg
▼ 日本のハイマツ帯と呼ばれる高山でも見られるような景色ですが、写真の説明が何語の記述なのかも分かりませんでした。
Image:Pinus mugo habitat 01.jpg
▼ 上の写真同様に説明が判読できないのでどこの景色なのか分かりませんが、綺麗な景色です。
Image:Pinus mugo habitat 02.jpg
▼ 球果の写真です。
▼ 立性の亜種 Pinus mugo subsp. uncinata(または変種 Pinus mugo var. rostrata)とされるモンタナマツの全体の写真です。
▼ フランスで撮影された立性モンタナマツの写真です。
▼ フランスのピレネー山脈にある Estom の谷の写真で、背景に立性のモンタナマツが存在感を誇示してます。
▼ フランスのスキーリゾートで撮られたゲレンデに立つ立性モンタナマツ達です。
Image:Bonascre Saquet East.JPG
▼ (←)スイスで撮られたモンタナマツが目立たないけど美しい雲海の写真。(→)岩の割れ目で育った ‘natural bonsai’ と表現されてる盆栽のような立性モンタナマツ。
(←)Image:Lake near Sunnig Grat summit.JPG (→)Image:Bonsai.jpg
▼ (←)パイナップルのような若い球果。(→)立性モンタナマツ全体。
(←)Image:Pinus mugo ssp. uncinata.JPG (→)Image:Pinus uncinata tree.jpg
▼ (←)栽培されているモンタナマツ。(→)園芸品種の’Valley Cushion’。
(←)Image:Pinus mugo plant.jpg (→)Image:Pinus mugo valley cushion MN 2007.JPG
● 詳細 → モンタナマツ (スイスコウザンマツ, スイスミヤママツ)
















