北米アメリカ東南部からメキシコにかけて分布し、落葉性針葉樹でメタセコイアに似てますが、本種は羽状の葉が交互につき(互生)、湿地ではタケノコのような狭円錐状の膝根(しっこん)と呼ばれる呼吸根(気根)を地上に出すヌマスギです。
● コニファーの詳細 → ヌマスギ (沼杉, ラクウショウ, 落羽松)
▼ アメリカの南ルイジアナで撮られた湿地に立つヌマスギで、本種の特徴である膝根も水面に顔を出しています。
▼ ドイツはドレスデンのピルニッツ宮殿にある公園に植栽されたヌマスギの写真です。
Image:050628-zuidentifizierenderbaum-pillnitz.jpg
▼ ドイツはベルリンの植物園で撮られた、秋に赤く色付くヌマスギです。
Image:Taxodium distichum BotGardBln1105HabitusFallB.jpg
▼ 冬季の葉を落としたヌマスギの写真です。
Image:Taxodium-distichum-winter.JPG
▼ ドイツはドルトムントのロンバーパークで撮られた、水辺とそこに立つヌマスギが絵画のような美しい写真です。
Image:Dortmund rombergpark.JPG
▼ ドイツはシュヴェリーンの近くで撮られた、膝根が目立つヌマスギです。
Image:Taxodium-distichum-airroots.JPG
▼ アメリカのワシントンの東にある国立植物園内の盆栽博物館(National Bonsai and Penjing Museum)に展示されているヌマスギの盆栽です。
Image:Bald Cypress, 1988-2007.jpg
▼ (←)大阪で撮られた枝葉と球果の写真。 (→)フランスのランドで撮られた膝根。
(←)Image:Taxodium distichum4.jpg (→)Image:Taxodium distichum foliage and roots.JPG
▼ (←)アメリカはルイジアナのヌマスギ。 (→)アメリカは国立植物園内の盆栽博物館に展示されている盆栽。
(←)Image:Bald cypress Atchafalaya Basin.jpg (→)Image:Bald Cypress, 1987-2007.jpg













