北米東部のセントローレンス湾からアパラチ山脈にかけて分布し、浅根性で、細根が多いので倒伏の心配はあまりなく、耐寒性、耐暑性に富み強健で広範囲に植栽が可能な扱い易い樹種で、強い刈り込みにも耐え、国内でも多く流通していて手頃な価格で入手が容易な品種も多く、葉や幹はフィトンチットの名で知られる、フルーツや柑橘類に似た香気成分が含まれるニオイヒバです。
● コニファーの詳細 → ニオイヒバ (匂(い)桧葉, 匂(い)檜葉)
▼ アメリカはウィスコンシンの Potawatomi State Park で撮られた岩棚の上で伸びるニオイヒバの写真です。
Image:Something out of nothing 2.jpg
▼ ポーランドは Marki の墓地で撮られたニオイヒバの写真です。
Image:Thuja occidentalis MC.JPG
▼ アメリカはペンシルバニアの Longwood Gardens で撮られたニオイヒバの生垣の写真です。
▼ USDA に載っていた詳細不明なニオイヒバの球果をつけた枝葉の写真です。
▼ USDA に載っていたアメリカのノースダコタで撮られたニオイヒバの幹の写真です。
Image:Thuja occidentalis trunk.jpg
▼ カナダで撮られたニオイヒバの園芸品種’オーレア’の写真です。
▼ 詳細は不明のニオイヒバの園芸品種’スマラグド(エメラルドグリーン)‘の幼木の写真です。









